活動

[受付中のセミナー]2026年度版:事例から学ぶ後発医薬品の市場参入を加速させる特許戦略〜特許期間延長・パテントリンケージ改善と最新判例から読み解く攻防の急所~

セミナー趣旨】 

日本の後発品医薬品市場はここ10年ほどで拡大し、2025年のジェネリック数量シェアは90%に近い数字になりました。これに伴い先発対後発医薬品の特許係争が激しくなっています。特に、後発企業は少しでも早く、他社より先に市場参入するため、これまで以上に積極的かつ斬新な戦略を講じています。
 本講座では、昨今の後発医薬品企業の特許戦略について、特許制度と薬事制度の基本を確認しつつ、最近の事例を交えて解説します。

【日時】  
 【ライブ配信】 2026年6月17日(水)  13:00~16:30
 【アーカイブ配信】 2026年7月2日(木)  まで受付(配信期間:7/2~7/15)

【受講料(税込)】 49,500円 (各種割引制度あり;詳細は主催者サイト参照)
【お申込み】主催者サイトからお願いします
★講師紹介割引をご希望の方はこちらからご一報ください。紹介コードをお知らせします。★

【セミナー講演内容】
1. 特許戦略に必要な特許の知識
 1.1 特許出願と特許権の取得
 1.2 特許権の効力と活用
 1.3 特許庁における係争(特許無効審判、異議申立)
 1.4 裁判所における係争(侵害訴訟、仮処分申立)
 
2. 特許戦略に必要な薬事の知識
 2.1 医薬品業界について
 2.2 医薬品の種類
 2.3 先発医薬品の開発と知的財産による保護
 2.4 後発医薬品の開発と特許戦略(概要)
 ジェネリック、バイオシミラー
 
3. 薬事と特許が絡む制度
 3.1 特許期間延長制度
 3.2 再審査期間
 3.3 パテントリンケージ(2025年の改善点)
 3.4 虫食い申請
 3.5 試験研究の例外規定
 
4. 後発医薬品企業の特許戦略
 4.1 参入時期の見定め(先発のLOEを確認)
 4.2 特許出願の検討(延長された特許権の効力範囲外になるために)
 4.3 パテントクリアランス
 4.4 より早く参入するための戦略
   無効審判、水和物違いの製剤、判定請求、確認訴訟
 
5. 事例紹介
 5.1 特許戦略における重要な論点
 延長された特許権の効力、パテントリンケージ、均等論、先使用権を中心に
 5.2 事例の紹介
   マキサカルシトール、ピタバスタチン製剤、オキサリプラチン大合議、ナルフラフィン、ダサチニブ、
   エリブリンメシル酸塩、アフリベルセプト、ルビプロストン等(変更の場合あり)
 
6. まとめとQ&A
 
(若干変更の場合あり)

関連記事

  1. [過去のセミナー]2022/8/4 後発医薬品をめぐる最新動向と…
  2. [過去のセミナー]2024/10/29 パテントリンケージの基礎…
  3. [過去のセミナー]2023/5/30 バイオ医薬品の特許戦略構築…
  4. [過去のセミナー]2023/2/15 バイオ医薬品の最新動向と特…
  5. [過去のセミナー]2023/2/8 “知財英語コミュニケーション…
  6. 2023年11月28日 東薬工・特許セミナーにて講師を務めました…
  7. [過去のセミナー]2022/1/21 後発医薬品の特許戦略
  8. エスキューブ10周年記念イベント「医薬品特許セミナー&レセプショ…

最近の活動

PAGE TOP