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【セミナーポイント】
■講座のポイント
先発と異なる和物(水和物←→無水物)の採用により、延長された特許権の範囲の解釈の隙をつく、後発医薬品の特許回避戦略について、制度と実務の両面から整理する。さらにスプリセル、ジャヌビア、フィコンパの事例を通して、特許回避の可否を解説する。最後に、他事件との比較や虫食い申請による戦略も紹介する。
■受講後、習得できること
・後発医薬品の特許回避戦略
・特許期間延長制度とパテントリンケージを理解する
・特許権の技術的範囲の解釈と延長された特許権の範囲の解釈の違い
・スプリセル、ジャヌビア、フィコンパの事例を理解する
【日時】
2026年8月25日(火) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
【受講料】
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
【講師割引コード(L-422)の入力により割引価格(1名ご参加の場合10,000円引き、2名以上参加の場合、通常の同時申込割引から更に1名につき¥2,000円引きとなります。)で受講可能です。右上の講師紹介割引申込からお申込み下さい。】
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
【セミナー内容】
■講演プログラム *一部、内容変更の場合あり
1.イントロダクション
1.1 特許回避戦略とは:先発と異なる和物を用いて延長された特許権の範囲の隙をつく
1.2 先発対後発医薬品の対峙
1.3 先発の特許権の範囲の解釈:延長前と延長後
2.重要論点の確認
2.1 特許権侵害と特許訴訟
2.2 パテントリンケージ
2.3 特許期間延長制度:延長された特許権の範囲
3.事例の検討
3.1 スプリセル事件(仮処分決定、地裁判決)
3.2 ジャヌビア事件(被告の認諾により終了)
3.3 フィコンパのジェネリック参入に関して
4.まとめ
4.1 延長された特許権の効力の解釈について
4.2 他の事件との対比(アミティーザ事件等)
4.3 その他の特許回避戦略
(質疑応答)